島根から広島へのしましま旅

島根から広島へ、縦に移動する旅のススメ。海、山、島でのんびり。

おすすめ牡蠣土産@JR広島駅構内セブンイレブン

 

皆様お早うございます!

 

今日は再び広島土産話に戻って、牡蠣のお話をしたいと思います。

 

英語圏では、Rが付く月の牡蠣が美味しいと言われています。これが日本でも当てはまるのかはよく分かりませんが、6月はJUNEでRが付きませんので、今は旬ではないということになります。

 

そもそも、牡蠣が嫌いな人も沢山います。食感が苦手とか、好きだったけど食あたりがトラウマでもう食べないとか。私も小さい時は食感が苦手でしたが、ある時とても新鮮でおいしい生ガキを食べる機会があり、以後は、恐る恐る?食べています。

 

そんな牡蠣嫌いの方にも、一度だけ試してみて頂きたいのが、今日ご紹介する2種類の干し牡蠣のお土産です。お値段は、いずれも400円前後だったと思います。

 

まず、1つめが「広島瀬戸の干し牡蠣」。今年5月の広島訪問の際に初めて買ったのですが、久しぶりの大大大ヒットでした。しっかりと、「広島駅限定」の記載があります。

 

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  • 食感:あん肝に似ています。
  • 味:シンプルな醤油と砂糖の味わい。
  • 総評:私自身は日本酒をほとんど飲まないものの、直感的に、日本酒と最高のマリアージュが想像できました。

 

日々の食事での応用として、無理やり素麺の上に載せてみましたが、1+1=2の関係というのでしょうか。あえて素麺に乗っける必要もないんじゃないの、と自分でツッコミを入れたくなるような関係でした。

 

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原材料はとにかくシンプルで、牡蠣そのものの味わいを楽しめます。私の言葉では説明しきれないぐらいに美味しいので、兎に角、チャンスがある方にはお試しいただきたい逸品です。

 

 

次は、こちら。以前に1度買って、大変感動した逸品です。

 

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こちらも原材料は至ってシンプル。「自然の味」というキャッチフレーズに偽りなしです。お酒のおつまみや、乾物としておかずに使う事も可能です。今回は、半日ほど水につけて、その戻し汁と共にお粥にしてみました。

 

 

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恐らく、中華風に、チキンベースのスープや海鮮スープで出汁を効かせればよかったのでしょう。今回は塩だけを使った為か、残念ながら1+1=2.1?程のビミョーな関係で、要するに、あえて干し牡蠣を使う必要もないという出来栄えに終わりました。

 

干し牡蠣の栄養価が、生牡蠣と比較してどうなるのか、ちょっと気になるところではありますが、少なくとも、あの食感や食あたり、といった懸念はほとんどありません。

 

都内のアンテナショップ「TAU」では、オイル漬けの商品が幅を利かせているのですが、おかずに使うにはちょっと値が張りますし、和風のおかずには合わせづらいので、干し牡蠣もいつか扱ってもらえると嬉しいな..と思ったりしています。

 

ところで、ここからちょっとお話は変わりますが、「利酒師」と言う資格をご存知でしょうか。すでにお伝えした通り、私は日本酒を飲まないのですが、何となく話のネタにでもと思い、数年前に「国際利酒師」という資格をとりました。(実は通信講座で、ほとんど誰でも取れるものです!)その講座で学んでいる際、日本酒と食べ物の合わせ方について、それなりに自己研究したのですが、今回初めてその時の経験が役に立ったので、少し感慨深かったです。

 

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今日もご訪問下さり有難うございました!