島根から広島へのしましま旅

島根から広島へ、縦に移動する旅のススメ。海、山、島でのんびり。

山陰山陽の旅で楽しむ、寝台列車

 

「松江で、抹茶と和菓子を食べたい!」

 

「倉敷の大原美術館!」

 

「出雲でお蕎麦!!」

 

 

皆様は、こんな風に、唐突に旅に出たくなることはありませんでしょうか?

 

私は時々あります。

 

しかし、こうしたぶらっと旅の問題は、特に山陰・山陽方面の場合、交通費にお金がかかることだと言えるでしょう。(行き先が決められている、直前割引ツアーを選ぶなら別ですが;)

 

数年前のこと。急に休みがとれて、米子、松江、岡山エリアの旅を計画したことがあります。毎晩毎晩ネット検索をして、ツアーや、フライト・電車・ホテルの組み合わせを考えても、なかなか予算内に収まりそうになく、思い切って、寝台列車を使ってみることにしました。

 

「思い切って」決めた理由は、それよりも更に数年前に1度だけ利用した寝台列車で、あまり良い印象がなかった(←振動でほぼ眠れなかった)からです。でも有り難いことに、時を経て列車もどんどん進化しており、東京・山陰を結ぶサンライズ出雲」のHPを見る限り、室内も綺麗で快適そうでしたので、最終的には、往復とも2Fの席?を予約しました。

www.jr-odekake.net

 

松江発東京行のサンライズ出雲。入り口と室内は、こんな感じです。

 

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宍道湖温泉に入ってしじみのお味噌汁を食べて、夜の7時半ごろに松江駅から乗り込みました。寝るには早い時間ですが、室内で本を読んだり、夜景をみたりしている内に、いつの間にか眠っていて、お蔭で朝の5時頃すっきりと目が覚めました。

 

とにかく

  • 早朝到着で、時間を効率的に使える
  • 移動そのものが別の旅と感じられる 

ので、

 

「朝型で、体力に余裕のある場合」

 

には、お勧めです。但し、2Fでも割と振動を感じました。仕事で行く場合や体の大きい方は、室内の広さも含め、じっくり検討された方が良いと思います。もう一つの注意点は、2Fですと、荷物も含めて、昇り降りができるだけの体力が必要だということです。(2段ベッドみたいに、梯子を使って登るのデス!)

 

 

最近は、なかなか利用する機会がありませんが、次回はもう少し広い客室を利用してみたいな~と思っています^^

 

今日もご訪問下さり有難うございます。